冷え性が原因で太る

冷え性の症状

知ってる?冷え性が太る理由と対策

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冷え性が太る理由と対策

冷え性は太りやすい?冷える理由と対策

手足が冷たくて夜なかなか寝付くことができない、と悩んでいる冷え症の女性が多いと思います。

最近では、秋から冬の気温が下がる季節だけではなく、一年を通して「冷え症」に悩む人も多いそうですよ。

冷えは、健康面や肌の質を考えても良いものではないですよね。

余分な脂肪や不調を引き連れてくる冷えは女性の大敵です!

このような冷えは、女性の永遠のテーマであるダイエットにも大きく関係してきます。

冷え症は、太りやすい体質を作ると言えるのです。

冷え性が引き起こす症状

代謝が下がり痩せにくくなる

気温が低かったり、冷たい物で体を冷やしてしまうと、血流が悪くなり全身に熱や栄養が行き渡りにくくなり、手足の末端の冷えや代謝の低下を引き起こしてしまいます。

環境だけではなく、筋力低下や体を締め付ける服などによる血行不良も冷えの原因になります。

代謝が低い状態で運動をしても、代謝が高い人ほどエネルギー消費をすることが期待できません。

同じ食事をとっても、代謝が低い人の方が脂肪として体に溜め込む量が多くなってきます。

このことから、体の冷えは痩せにくい体質になってしまうと判断できると思います。

下半身のむくみ

寒い季節になると足がパンパンにむくみやすくなる、という方は特に要注意です。

血のめぐりが悪いと老廃物がスムーズに排出されにくくなるため、むくみとして外側にあらわれます。

むくみやすいのは、心臓から遠くになる「ふくらはぎ」です。

冷え症だと、痩せにくい体質になって美脚になることができないという負の方程式が成り立ってしまうのです。

自力でながれていかない老廃物や水分は、マッサージで流してあげましょう。

そして、ふくらはぎの筋力不足も冷えとむくみの原因になります。

「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは、血の流れがスムーズにする重要な場所ですので、ふくらはぎを鍛える運動をするのも良いです。

むくみはセルライトの原因にもなる

夜寝たら朝むくみが解消している・・・という一時的なむくみも嫌なものですが、冷えた部分に脂肪がつきやすいというのはご存知ですか?

老廃物が溜まって血液の流れが悪くなっている部分はどうしても冷えてしまいます。

脂肪をつけて自分自身を冷えから守るという状態になります。

心臓から近いあたたかい部分などの肉がおちやすく、冷えが滞りがちな腰や足などに脂肪が付き太りやすくなる理由の一つなのです。

気をつけたいのが、老廃物をたまったままにしておくことです。

老廃物を放置していると、細胞を絡み合って脂肪よりも落とすことが難しいセルライトになる要因となります。

冷え症を放置したままにせず、気づいたその時から体を温める温活を初めてみましょう。

便秘になる

冬になると便秘になってしまうという方は、冷えからくる便秘の可能性があります。

冷え症は、血行が悪くなって冷えてしまう手足だけではないのです。

内臓の血行が悪くなると、腸の働きも低下してしまうのです。

そうなると起こるのが、内蔵型冷え症からくる便秘になります。

お腹を触った時に冷たいと感じると、注意が必要です。

ポッコリお腹の原因でもあり、ドロドロ血液になってさらに血行が悪くなるということも。

内臓の冷え症の便秘を解消するには、お腹を温めることです。

ホッカイロ・腹巻・湯たんぽなどを活用したり、お腹をマッサージするのも効果的。

体を温める食べ物を摂取して、内臓から温めるのも良いですね。

内臓を温めるのは、末端の冷えにも良い効果があるのでぜひ実行してほしいことです。

便秘解消方法で、朝起きたときに冷たい水を飲む・食物繊維を生野菜やスムージーで摂るということがありますが、内臓冷え症だとさらに冷えてしまうことになるのでやめておきましょう。

基礎代謝アップするには

基礎代謝が下がる40代向け、基礎代謝アップの方法

40代の方、と特に書きますが年齢とともに痩せにくくなってきていませんか?

その原因は、基礎代謝の低下です。

40代になると基礎代謝がどんどん下がり出す、と言います。

若いことはちょっと食べ過ぎたら、次の日の食事を調節するだけで取り戻すことができた体重も、40代になるとそうはいかなくなってきます。

40代が痩せるためには、基礎代謝がとても重要になります。

では、基礎代謝を上げるためにはどうすると良いのでしょうか。

基礎代謝アップをするためには、筋肉量を増やすことが大切です。

有酸素運動は脂肪を燃焼させるための動きになるので、筋肉量を増やすためには筋トレをするのがオススメです。

筋肉量が増えると脂肪も燃焼しやすくなるので、有酸素運動の効率もアップしますので、ダイエット効果も自然とアップします。

・下半身の筋肉を鍛えよう!
体の中で1番大きい筋肉が太ももになります。

ここを鍛えることで筋肉量を増やすことができます。

オススメなのは、スクワットです。

スクワットは、太ももと下半身の筋肉を鍛えるだけではなく腹筋にも効果があります。

スクワット1回分の効果は腹筋100回分の効果があるとも言われているので、正しい方法でスクワットをして筋肉量を増やしましょう。

慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、1回1回を大切に最初は少ない回数でも毎日続けることが大切です。

スクワットは基礎代謝をアップさせるために、筋肉量を増やしてこれ以上減らさないことを目標に行います。

すぐに脂肪を減らすということではないので、注意してくださいね。

・踏み台昇降
筋トレを行ったので、有酸素運動もついでに行っちゃいましょう。

酸素を取り入れることで脂肪が燃えやすくなるので、基礎代謝アップもねらうことができます。

ウォーキングや自転車なども良いのですが、自宅で簡単にできる踏み台昇降もオススメです。

雨の日も雪の日も天候に左右されることなく行うことができますよ。

雑誌など踏み台になるものを準備するだけでOK。

下半身を鍛えることにも効果があるので、チャレンジしてみてください!

高さ5~20㎝くらいの物を準備します。

雑誌など重ねただけだと滑って転倒の恐れがあるので、しっかりとヒモで縛ったりガムテープでとめたりしましょう。

・ながら運動を取り入れる
日常生活で動いているときに、代謝アップのための運動を行うことができます。

食器を洗いながらかかとの上げ下げ
腹式呼吸をしながら家計簿をつける
スクワットをしながら洗濯物を干す
雑巾がけで腕の筋肉を鍛える

などがあります。

その他にも、歯磨きをしながらスクワットをしたりつま先立ちをすることもできますね。

ちょっとした時間を運動の時間にしてしまいましょう。

日活生活で出来る基礎代謝アップの方法

・意識的に普段の姿勢を正してみる
特別な運動をしなくても、1日中どこにいても筋トレをすることができます。

普段の生活を意識的に行うことで、エネルギー消費量は変わってきますよ。

歩く時、立っている時、座っている時など、常にお腹をコルセットをしたりベルトを締めたりする感じで引っ込める意識をしてみてください。

最初は気づいた時に行って、だんだんと時間を長くしていきましょう。

慣れてきたら、常にお腹を引っ込めているだけでも腹筋を鍛えることができます。

座っているときの姿勢はどうですか?

姿勢をよくして座っているのと、背もたれにだらしなくよしかかっているのとでは見た目だけではなく、消費カロリーも違ってきます。

猫背になっていると肺が圧迫されて呼吸も浅くなりがちです。

お腹に力を入れて背筋を伸ばして姿勢正しく座りましょう。

・半身浴も効果的
リラックスタイムに半身浴を取り入れてみませんか?

半身浴はゆっくりと体を温めてくれるので、代謝アップに効果があります。

入浴するだけでもカロリーを消費することができるので、シャワーだけではなく湯船につかりたいですね。

寝る前は温めのお風呂に入って、自律神経の副交感神経を優位にしましょう。

15~20分くらいゆっくりつかるのが理想です。

長く入ると疲れたり、湯冷めや肌の乾燥の原因にもなるので注意してください。

冷え性が太りやすいという理由と対策をご紹介しました。

冷えは体重や体型だけではなく、肌荒れ・生理痛・頭痛・肩こりなどに影響を与える原因にもなります。

気づいたときがはじめ時!

さっそく温活を初めて、理想の体型を目指しちゃいましょう!

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