ストレッチ

温活

温活習慣のまとめ

投稿日:

温活で体温を上げる!

温活で体を温めましょう。そうすることで、体の冷え取りをすることができます。
冷え性は肥満、むくみ、生理不順、便秘、免疫力の低下、不妊などまで体の様々な不調を引き起こすと言いますからね。
寒い冬だけではなく暑い夏でも、北海道から沖縄まで冷えで悩んでいる人は多くいます。
冷え性を改善して、体を温かく保つことで、健康的で調子が良い毎日をすごすことができますよ!
温活習慣をまとめています。少しずつ温活、始めてみてくださいね。

温活習慣とは

体が冷えると体調が不調になるだけではなく、血行が悪くなって肌のハリやシワ、くすみやクマなどの原因にもなるんですよね。

いつまでも若々しくいるためには、温活習慣がとても大切です。

さまざまな温活習慣をご紹介してきましたが、温活習慣のゴールってどこだと思いますか?

それは、「体温を上げること」です。

温活の始まりは、平熱を把握する事から

現在の平熱は何度ですか?

35度台という方は、注意が必要です!

体の機能や内臓が問題なく働く温度の36.5度~37度を日々、保つことができるようになることが目標です。

平熱が低くて、365日体温が36.5度以上にならない!という方は、冷え性対策をして温活習慣を身につけましょう。

温活習慣1 下半身を温める

人間の体は、心臓から遠い場所から冷えていきます。

そのことから、下半身は冷えやすくなっています。

足先が寒い時は冷えとりソックスを履いたり、レッグウォーマーを活用しても良いですね。

リラックスできる時には、足湯をするのもオススメです。

好きなアロマウォーターなどを一滴加えると香りと温かさで、心を穏やかにすることができます。

温活習慣2 3首を温める

温活と聞くと、たくさん重ね着をすると良いと思われている方もいるかもしれません。

ただ温めるだけではなく、ポイントを温めることで重ね着することなく体が温かくなることができます。

温めるポイントは体の3首と呼ばれている、首・手首・足首になります。

首・手首・足首には動脈が肌のすぐ下を通っているので、そこを温めると温まった血液が全身を巡って温めてくれるのです。

重点的に温めることで着ぶくれすることもなく、温かくすごすことができます。

温活習慣3 インナーの素材

体を温めるには、ニットやコートなど厚手の洋服を着るという方は多いと思います。

ですが、重要なのはインナーなのです。

肌に1番に触れているインナーにこだわることで、体を効果的に温めることがdけいます。

おしゃれをしたいからたくさん着たくない!という女性は多いですよね。

それなら、インナーにこだわってみませんか?

オススメはシルクです。

保温・保湿に優れた効果があるので、夏は涼しく冬は暖かく着ることができます。

温活習慣4 お風呂に入る

体を温めるには、しっかりと湯船に入ることです。

たまにはシャワーだけということも良いのですが、できるだけ湯船に浸かるようにしましょう。

体の芯まで温めるには、少しぬるめの37度~40度のお湯にゆっくりつかることです。

熱めのお湯に入って汗が出てくると、体が温まったと思いますが、実は表面だけが温まっていたということがあります。

ゆっくりとぬるめのお湯につかって芯まで温まることができると、血液のめぐりもよくなり冷え性が改善することができるでしょう。

温活習慣5 睡眠

温活と睡眠は関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、質の良い睡眠をとるには体を温かくすることが重要なのです。

眠っている時は体温が下がるので、眠りにつくときに身体が暖かくないと寝つきが悪くなるそうです。

疲れているのに、なかなか寝付けないという人は、体が冷え切っているのが原因かもしれません。

湯たんぽや布団乾燥機などでベッドを温めておいたり、おやすみ靴下を履いて寝たり、保温効果があるパジャマを着たりしてみてください。

しっかりと体温調節ができると、良質な睡眠をとることができます。

温活習慣6 白湯を飲む

朝起きてすぐ飲むものを白湯にしてみてください。

寝ている時は体温が下がっているので、朝起きた時は体温が一番下がっている状態になります。

そこから体温を上げるには、起きてすぐ白湯を飲むと効果があります。

白湯を飲むと身体がポカポカと温かくなってくるのを実感することができますよ。

白湯は、朝だけではなく、体が冷えている時や毎日のコーヒーを白湯に変えたりするのも効果があります。

温活習慣7 筋肉をつける

体をひやさないためには、温まりやすい身体を作ることも必要です。

体温をあげるためには、筋肉量を増やすことが大切です。

特に下半身の筋肉を鍛えましょう。

運動が苦手・・・という人は、姿勢を正すだけでも大丈夫です。

お腹にしっかりと力を入れて背筋を伸ばすと、いつも使っていない筋肉を鍛えることができますよ。

基礎代謝は30代、40代と年齢を重ねるにつれて下がっていきます。
それには筋力が落ちていることも大きく影響していますね。

普段、運動をする機会がない方も多いと思いますので、少し歩く距離を長くしてみたり、階段を出来るだけ使うようにしてみたりなど、無理の無い範囲で運動を取り入れてみる方法がおすすめです。

温活習慣8 体を温める食べ物を選ぶ

毎日の食事は温活習慣にとっても大切!

冷たい食べ物や飲み物はなるべく口にしないことがポイントです。

飲み物は常温、アイスなど冷たい物はあまりオススメできませんが、体が温まっている時やお風呂に入る前など工夫して食べましょう。

体を温める食べ物は、温かい食事だけではありません。

スパイスなども効果があるので、体を温めることができます。

体を温める食べ物は、陽性食品と言われます。

  • 人参
  • タマネギ
  • カボチャ
  • ゴボウ
  • レンコン
  • 納豆
  • りんご
  • さくらんぼ
  • 赤身肉

などがあります。

温活習慣まとめ

冬だけではなく、一年中取り入れたい温活習慣。

しっかり体を温めることで、体調が良くなったり、肌の質感がかわってくることもあるでしょう。

体の中から健康的で美しい身体を保ちましょう。

温活習慣、ぜひ始めてみてくださいね。

-温活
-

Copyright© 冷え性改善 研究室 , 2019 All Rights Reserved.