生姜入りたこ飯

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温活を朝食から始める!おすすめの温朝食メニュー

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温活を朝食から始める!おすすめの温朝食メニュー

朝食、食べてますか?

朝はバタバタと忙しくて、つい朝食を抜いたり、パンやシリアルなど洋食の主食でサッと済ませてしまうという方も多いのではないでしょうか。

また、時間がなくて食べない!という方も。

できることなら、朝ごはんは毎日食べたいですよね。

そんなあなたにオススメしたいのが、体を温める温朝食ゴハンです。

温かい食材を朝食で食べることで血のめぐりがよくなり、ポカポカと体が温かくなり活動スイッチを入れることができます

朝食を取ることはダイエットにもつながります

朝食を抜いている人は、朝食をしっかり食べる人よりも太っている割合が多いんですよ。

朝はなにかと忙しいという方も多いと思いますが、簡単に作ることができる体を温める朝食メニューをピックアップしましたので、試してみてください!

温活ゴハンで1日をスタートしよう!

1日の始まりでもある朝に、温活ゴハンをいただくことで健康的に1日を過ごすことができます。

簡単な温活メニューでも、しみ渡るように体がポカポカになります。

体を温める食べ物を選んで食べる事で、さらに代謝アップなども出来ますね!

温活に最適な食材として知られているのが「生姜」ではないでしょうか。

簡単に手に入れることができるので、ぜひ常備していてほしい食材になります。

生姜には、血行促進・殺菌作用など古くから効果や効能が高いと言われています。

いろいろな料理に加えることができるので、上手に温朝食メニューに取り入れてみましょう。

生姜はどうやって選ぶといい?保存方法は?

生姜を選ぶ時には、新鮮でふっくらとしているものを購入するようにしましょう。

生姜の保存方法はどうしたらいい?

保存方法は、保存容器に生姜が隠れるくらい水を入れておくことで乾燥を防ぐことができます。

上手に保存することができれば、冷蔵庫で1ヶ月。水の取り替えは2~3日おきにしましょう。

千切りやすりおろして冷蔵保存することもできます。

保存容器に入れて1週間を目安としましょう。

オススメの保存方法は、冷凍保存です。

薄切り・千切り・みじん切り・すりおろし、どの方法でも冷凍保存可能となっています。

1回分ごとに小分けにし、ラップで包んで保存袋に入れて冷凍しておくと便利です。

凍ったままの状態で料理にサッと利用することができるので便利ですよ。

冷凍保存の場合は、約2ヶ月ほど日持ちします。

生姜で簡単レシピ

生姜のしぼり汁・すりおろし

すりおろした生姜のしぼり汁をお味噌汁に加えましょう。

いつものお味噌汁が、ピリッとスパイシーな香りと味に変化します。

どんな具材にも合いますが、きのこ類や豆腐にもピッタリです。

お肉・団子・お魚のお味噌汁に生姜をプラスすることで、油っぽさが緩和されて美味しくいただくことができます。

手軽に使うことができるチューブの生姜を活用しても良いですね。

生姜のみじん切り

とり団子、麻婆豆腐、カレーなどに加えるとアクセントになる生姜ですが、朝食となるとパッと食べられるのが理想ですよね。

オススメなのが、簡単に作ることができるスープです。

生姜のみじん切りとネギの小口切りをカップに入れ、鶏ガラスープ小さじ1とお湯を注ぐだけで生姜スープが出来上がります。

生姜の千切り

朝食はしっかりと食べる!という方は、炊き込みご飯に生姜をプラスしてみましょう。

たくさん作って、お昼のお弁当で持って行っても、夕食にしても良いですね。

生姜が入ったお味噌汁を一緒にいただくと、寒い日でも温かく過ごすことができますよ。

生姜とハチミツのソースをヨーグルトにかけて食べるのもオススメです。

生姜とハチミツのソースは、生姜の千切り・はちみつ・砂糖をレンジでチンでOK!

生姜の千切りをすりおろしに替えると、紅茶や牛乳に入れて飲むことができたりと、たくさんアレンジすることができますよ。

体を温める食材は他にも!

温活に効果がある食材は何?と聞かれたら、多くの人が「生姜」と答えると思います。

お味噌汁やお肉や魚料理、飲み物などに入れたり、生姜にはさまざまな利用方法があります。

食べ物の中には、生姜の他にも体を温める食べ物がたくさんあります。

野菜

根菜類(たまねぎ・れんこん・ごぼう・にんじん・やまいも)
生姜
ねぎ
にら
ニンニク
かぼちゃ
など

果物

リンゴ
ぶどう
さくらんぼ
プルーン
みかん
モモ
など

動物性食品


赤身魚
タコ
チーズ
アサリ
レバー
など

調味料

粗塩
みそ
はちみつ
など

体をあたためる食材を覚えるポイントとしては、冬に旬になる食材や寒い地域で採れる食材になります。

逆に南国では体温を下げる働きがある食材を採ることができます。

冬や寒い地域で育つ食材は、鍋やスープの材料にピッタリですよね。

食べ物の色にも注目してみましょう。

赤・黒・オレンジなど、色の濃い食材は、体を温めてくれます。

人参・かぼちゃ・とうがらし・ごぼうなどになります。

魚や肉も色が濃い赤身の方が体を温める働きがあります。

鮭・マグロ・牛肉・ラム肉などがあります。

温活メニューで1日をスタートしよう!

1日のうちで最も体温が低くなっているのが、朝になります。

朝、起きた時に体を温めることで1日全身の体温を上げることができます。

大切なのは、温かい物を最初に口にすること。

温かい物を食べたり飲んだりすることで、胃の周りの血液が温まり、その温まった血液が全身を巡ることで体温を上げていきます。

体全体が温まっていると冷たさを和らげることができるパワーが強まっているので、次に冷たい物を食べたり飲んだりしたとしても体温を保つことができやすくなっています。

健康や美容のために朝1番で冷たい水を飲むという方法がありましたが、先に冷たい物を摂るとすぐに冷えてしまいます。

温活のためには、温かい飲み物や食べ物を最初に摂りたいですね。

体の中心にある消化器をゆっくりと通っていくので、だんだんと体がじんわり温まっていくでしょう。

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