温活におすすめ、湯たんぽ

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温活おすすめ!湯たんぽ

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湯たんぽで体を温める

温活おすすめ!湯たんぽ

昔から使われている「湯たんぽ」。

身体を優しく温めてくれるので、湯たんぽは温活にオススメです。
美容にも効果があります。

昔ながらのデザインや、スタイリッシュなデザイン、かわいいデザインがあったり、小さいサイズの湯たんぽも出ています。

通販サイトを色々見ていると、湯たんぽも色々な種類があって楽しいですよ♪

湯たんぽで温活をしよう

湯たんぽは、「安くて簡単に利用することができ、高い熱量がある」という特徴があり、温活にオススメのアイテムです。

空気や肌を乾燥させない

暖房やヒーターをつけていると、肌と喉がカラカラになってしまいがちです。

湯たんぽは、お湯を入れるだけなので、空気を乾燥させません。
肌にも喉にも良いことだらけですね。

血行を良くする

湯たんぽは、じんわり体を温めることで、血行をよくしてくれます。

手足を温めるだけではなく、むくみやコリにも効果があります。

ぐっすり眠ることができる

ベッドに入るちょっと前に、湯たんぽを入れて布団を温めておきましょう。

寝る時に布団が冷たいと、なかなか寝入ることができないですよね。

布団を湯たんぽで温めておくことで、冷たくて寝付くことができなくなることもなくなります。

時間がたつにつれて自然に温度が下がっていくことも、快眠を促してくれます。

ただし、同じ場所ばかりを温めていると、汗をかいて体を冷やしてしまう原因にもなります。

また、低温ヤケドを起こすこともありますので、お腹・腰・太もも・手先・足先など、冷えた部分を順番に温めながら使うようにしましょう。

即席湯たんぽを作ってみよう!

湯たんぽを使ったことがない!職場で簡単に温まる方法はあるかな?など、ちょっと温めたい、ちょっと試したいという時にオススメなのが、ホット専用のペットボトルを使って即席湯たんぽを作ってみましょう。

即席湯たんぽの作り方

  • ホット用のペットボトルに43℃前後のお湯をペットボトルの7~8割程度入れる。
  • しっかりとフタをする。
  • ヤケド防止のため、タオルなどでカバーする。

同じペットボトルを何度も使うと破損することがあるので、適度に新しい物と交換しましょう。

熱湯を入れると、ペットボトルが変形するので冷ましてから入れるようにしましょう。

太ももにのせて、ひざ掛けなどを上からかけるととっても温かく、効果を実感することができます。

接していて熱いときは、さらにタオルを巻いてカバーして温度調節をしてください。

市販の湯たんぽよりも冷めるのは早いですが、使いたいときにすぐに作ることができるのでオススメです。

お湯や熱湯を使うことが多いので、ヤケドにはくれぐれも注意してくださいね。

冷え性改善、体を温めるポイント

冷え性改善のために温活するときに、効果的に温かくなる場所があります。

外側から身体を温めるときに基本となる場所をご紹介します。

・首のつく場所
首のつく場所は、首・手首・足首になります。

3か所ともヒフのすぐ下に太い血管が通っているので、ここを温めることで全身を巡る血液を温めることができるのです。

手先や足先など、冷えを感じやすい部分へ温かい血液が送り届けられるので温まっていきます。

・大きな筋肉がある場所
大きな筋肉がある部分は、太もも・二の腕・お尻などになります。

筋肉は、血管がたくさんあるので血流が盛んに行われています。

血流が多い所は、全身へ影響を与えるので、効率的に温めることができるのです。

・お腹や腰回り
仙骨の周辺、腸や子宮などがあるお腹や腰回りを温めましょう。

これらは大切な臓器なので、ここが冷えてしまうとその他の内臓機能が低下してしまうことがあります。

3つのポイントを温めることで、全身へ温かくなった血液がめぐります。

温活おすすめ!人気、湯たんぽ商品

お湯を入れるだけで使うことができる湯たんぽ

昔からある金属やプラスチック製のものだけではなく、充電式や電子レンジで温めるものまで幅広くあります。

カバーがかわいいものやおしゃれなものなど、たくさん。

種類が多くてどれを選ぼうか悩んでしまうくらいです。

ここでは人気のある湯たんぽをご紹介します。

昔ながらの金属製の湯たんぽ

昔からある、シンプルな金属製の湯たんぽです。
衝撃に強く、そのまま火にかけられるタイプのものもあります。
熱が伝わりやすく保温性が高くなっています。

アルミ製ボトル型湯たんぽ

家でもお出かけや会社でも使えるスリムタイプの湯たんぽです。
ボトル型なので、持ち運びが簡単にでき、バッグに入れやすく、お湯を入れるのも簡単にできます。

蓄熱式湯たんぽ

充電を20分するだけで、最大8時間ほど温かさを保つことができる充電式の湯たんぽです。
お湯を沸かす手間がなく、寝る前に充電しておくと朝までポカポカで眠ることができます。
繰り返し使えるので経済的ですね。

プラスチック製の湯たんぽ

お手軽価格で気軽に使うことができる湯たんぽです。
プラスチック製でシンプルにできています。
カバーを上からかけることができるので、熱すぎるということがありません。
容量が大きく、お湯を入れたり捨てたりするのも簡単に行うことができます。
使いやすさやコスパで人気がある商品になります。

湯たんぽの使い方

湯たんぽを賢く使いこなし、温かい毎日をすごしましょう!

・耐熱温度を確認する
プラスチック製は80度以下、ゴム製は70度以下など、それぞれ耐熱温度が違ってきます。

必ず耐熱温度を確認してから、その製品に合っている温度のお湯を入れるようにしましょう。

お湯は指定されているライン、ギリギリまで入れるのもポイント4です。

お湯の量を守らないと、圧の関係で変形してしまったり、ふたが開かなくなることもあるようです。

・カバーは必ず使う
湯たんぽを使うときは、必ず湯たんぽカバーを使うようにしましょう。

徐々に温度が下がっていきますが、低い温度でも長時間肌に触れた状態でいると、低温ヤケドをおこしてしまいます。

カバーは必ずつけて、直接肌に触れないように注意しましょう。

・保管方法
湯たんぽを使わなくなったら、ふたを開けて中の水分を乾燥させましょう。

中に水が残っているとカビや雑菌が繁殖する原因になります。

金属製の湯たんぽは錆びやすいので、中が乾いた状態を確認してからしまいましょう。

湯たんぽで快眠を手に入れよう

湯たんぽは、電気を使うことがないのでエコで経済的です。

眠る前に布団を温めておく他にも、リラックスタイムで利用するのも良いですね。

お気に入りの湯たんぽを見つけて、じんわりポカポカな毎日を過ごしてください。

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