冷え性が原因で太る

冷え性とダイエット

冷え性改善で痩せる!

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冷え性改善してダイエット

冷え性改善で痩せる?本当?

冷え性を改善して痩せる、と言われて驚く方もいるかもしれません。
実際、冷え性改善をしていく過程で痩せやすくなります。

冷え性を改善するには、温める・食事・運動が大切ですね。

日常生活にも取り入れることができて、毎日続けやすいことをしていくのが良いです。

冷え性で悩んでいる人も、冷え性ではないという人も、体を温めること健康面にも美容面にも良いことがたくさんあるので、ぜひ試してみてください!

冷え性を改善して痩せやすい身体を手にいれましょう!

冷え性を治してダイエット!

冷えているから、温かくする。
シンプルなことですが、冷え性を改善するには必ず行いたいことです。

3つの首を温める

3つの首は、首・手首・足首のことです。

首は頭と体をつなげる大切な部分になります。

外出する時は、マフラーやネックウォーマーなどを使って予防したいですね。
冬以外では、スカーフやストールなどを利用しても良いでしょう。

うなじを温めると体全体がポカポカとしてくるので、冷え対策には効果があります。

リラックスタイムの時には、冷えた体のめぐりを良くするために、首回りを軽くマッサージすると肩の血行も良くなり緊張もやわらぎます。

寒い時期は血管が収縮して血流がどうしても少なくなってしまいます。

なので末端の手足の指先への血流はもっと少なくなるので、冷えてしまいがち。
外出する時は手袋をして、屋内でも手首を温めるハンドウォーマーなどを活用しましょう。

レッグウォーマーなどで、足首を温めることも効果があります。
特に足首は、皮膚のすぐ下に血管が通っているので、すぐに温まってきます。

つま先などの冷えには、5本指のソックスがオススメです。

普通の靴下よりも足指を自由に動かすことができるので、足の血行を良くする運動などを効果的に行うことができます。

靴下を重ね履きするときは、ゴムがキツイと逆に血行を悪くしてしまうので、多少余裕があるものをえらびましょう。

お腹を温める

お腹も冷えやすい部分になりますよね。

ウールやシルクなどの腹巻で冷えている体幹部分を温めてあげましょう。

お腹を温めることで、冷えを感じて内臓や脳に送っていた血液が末端まで流れるようになります。

・カイロなどで温める
カイロを使うとすぐに暖かくなるので、即効性があります。

腰のあたりにある仙骨に貼ると全身がポカポカ温かくなってきますよ。

さらにおへその下あたりにもう一枚貼ることで、ますます効果アップになります。

体を温める食事を取ったり、運動を取り入れることも体を温めることに効果があります。

・腹巻きで温める
腹巻きも素材によっては、とても温かいです。
腹巻き無しではお腹が冷えてダメ・・・という女性も多いのではないでしょうか。

薄手の腹巻きもありますから、お仕事がある日も腹巻きは手放せないという方にもオススメです。

スタイルをあまり変えずにお腹を温めることが出来ます。

腹巻きは、お腹を温める定番の方法と言って良いのではないでしょうか。

ダイエットして冷え性になったケースも

なぜかダイエットをしたら冷え性になってしまった・・・という方はいませんか?

ダイエット中にどうして冷え性になってしまったのでしょうか。

原因はさまざまですが、主に考えられることは3つほどあります。

・基礎代謝の低下
ダイエットで食事制限をするということは、多くの方が経験していると思います。

ですが、間違った食事制限をしてしまうと、筋肉に必要な栄養素が不足しがちになり筋肉量が落ちてしまいます。

筋肉量が減ると代謝が悪くなり、太りやすくなる原因になります。

代謝が低いということは熱を発することがないので、冷え性になってしまうのです。

・ホルモンバランスの乱れ
ダイエット中は、脂質を摂らないように気をつけがちです。

極端に脂質が不足していると、ホルモンバランスを崩してしまう原因になります。

脂質はホルモンの材料になる物質ですので、体温が落ち着かなくなってしまいます。

・体がかたまっている
体の疲労を取っていなかったり、運動不足やストレッチをしていない状態だと、体が強張って筋肉が硬い状態になってしまいます。

筋肉が硬いと、血管を圧迫して血行が悪くなってしまいます。

毛細血管がなくなる原因にもなり、冷えに結びついてしまうことに。

肩こり・腰痛・首コリ・頭痛などを持っている人は、もしかしたら筋肉が強張っていることが原因かもしれません。

冷え性になるとダイエット効果が落ちる?

冷え性は、ダイエットの効果を半減させてしまうという結果を引き起こしてしまいます。

冷え性を放置したままにすると、代謝が悪くなりダイエットをしても効果を実感することができなくなるということですよね。

ダイエット成功のカギは、基礎代謝アップです。

冷え性になると代謝が落ちますから、ダイエットしたい女性には避けたい状態といって良いですよえ。

冷え性を解消して、痩せやすい体を作りましょう!

基礎代謝が下がる40代向け、ダイエット方法

10代や20代などの若い時は、1食我慢しただけで体重に変化が出たり、2ヶ月くらい筋トレをすると筋肉が付いてきたと実感することができたと思いますが、40代になると短期間ダイエットで結果を出そうとしても新陳代謝が低下しているためなかなか困難になってきます。

40代に多く見られる体重の悩みは、

  • 少し食べただけで体重が増える
  • お腹や腰回りに脂肪が付きやすくなった
  • 健康診断の判定がよくなかった

などがあります。

最近お腹周りに脂肪が付いて取れなくなった・・・という女性も多いのではないでしょうか。
ぽっこりお腹が増えるのも40代が多いかもしれませんね。

中性脂肪やコレステロールなどの数値も気になってくる年代でもありますよね。

この状態から脱出したい!と思って心してダイエットに励んでも期待していた結果と違うという人が多いようです。

簡潔に言うと、昔より体重が減らなくなったということですよね。

40代からのダイエット、どうしたら効果的?

40代からのダイエットには、どのような方法をすると効果的なのでしょうか。

短期間で大幅にダイエットしようと思うのではなく、最初から長期間でダイエットをする計画を立てて正しい生活習慣を行うことが効果を実感することができますよ。

1種類のものだけを食べ続ける単品ダイエットをして体重を落とすという無理なダイエットでは効果が出にくくなっているので、期間をかけてゆっくりダイエットを進めていくのを目標としましょう。

40代ダイエットで重要なことは、「食生活を見直す」「基礎代謝をアップさせる」「規則正しい睡眠」の3つになります。

基礎代謝が下がる40代向け、食生活を見直す

外から温めるだけではなく、中からも温めたいですね。

冷たい物はスッキリ飲みやすいですが量に注意して、体を冷やさないように常温や温かい物を選ぶようにしたいですね。

体を温める食べ物

体を温めてくれる食べ物と言えば「生姜」ですよね。

血行を良くするのにとても効果があります。

辛み成分に発汗作用があり、香りに保温作用があります。

体を温める作用の他にも抗酸化作用・殺菌作用・疲労回復など、さまざまな効果を期待することができます。

生の生姜をすりおろして摂取するのがオススメです。冷凍保存しておくと好きな時に使うことができますよ。

チューブタイプ・パウダータイプなどを利用してもOK。料理や飲み物に入れて毎日こまめにとりましょう。

その他にもたくさんあります。

根菜類・・・たまねぎ・ごぼう・レンコン・ねぎ・ニラ・かぼちゃなど
果物・・・・りんご・ぶどう・みかん・ももなど
動物性食品・たまご・赤魚・チーズ・小魚など
その他食品・くり・ごま・唐辛子・小豆など

体を温める食べ物は、冬が旬というものが多いです。

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体を冷やす食べ物

野菜・・・レタス・きゅうり・ほうれん草・トマトなど
果物・・・すいか・メロン・いちご・マンゴー・柿など
その他・・冷凍食品・缶詰・カニなど

体を冷やす食べ物は、夏が旬というものが多いです。

キンキンに冷やしたビールや、アイスクリームなど、冷たくてとても美味しいですよね。

絶対に食べないようにしよう!というわけではなく、食べた後に体を温めたりすると良いですよ。

食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。

体を温めるために、根菜類などをなるべく意識して食べたいですね。

冷え性を解消して痩せやすい体になろう!

痩せる体を作るには、まずは体を温めることを意識しましょう。

外から温めたり食事を気をつけたりすることも大切ですが、毎日少しずつでも運動を取り入れることで代謝アップにつながります。

あなたに合った冷え性対策を見つけて、ダイエットを成功させてくださいね!

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